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2011.02.07
今日まどかとまどかの兄ちゃんと一緒に靴を買いに行った。
全然見つからなかった……。
なんで23cm以上の靴ばっかなの?
大きすぎるよ。

もっと小さい靴も充実させてほしいです。

家に帰ったら玄関に新しいスニーカーが置いてあった。
従弟が買ってきてくれたらしい。
サイズも調度良かったし、超ハッピーです。
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2009.12.01
なんかまどか兄とまどかが一緒に住むことになったみたいです。
まどかは隣に住んでるので部屋のサイズ、形が当然ながら
同じなんですけど一人で住むには大きすぎたし
ちょうど良いんじゃないでしょうか。

んで今日弘の家で遊んでたんですけどまどか兄が
お風呂入ってくるーとか鼻歌交じりに出て行ったんですけど
その時「部屋漁るんじゃないよ!」だとかなんとか
言ってたんですけど当然それはフラグですねって思って
取り敢えずタンスでも開けとくかってあけたんです

*お洒落チックな服
*なんか凄いパンツ

正直ここまで普通

*縄てか綱?
*セーラー服 丈が短い
*熊パン 可愛いけどサイズが大きい気がする
*苺パンツ どこの100%だよ…
*男の人形 GIジョー?いやちがうか
*まどかの写真 髪おろしverとポニテver


それ以上は怖いので開ける事は出来ませんでした
2009.11.12
まどか 「私だ!ポッキーの日だ!買って来たよ!」
犬 「ポッキーいっぱい買ってきたー」
B  「今日はポッキーデイなんだぜ?」
まどか兄 「ポッキー買ってきちゃった」
ハル 「ポッキーをry」

うちに来た全員がポッキー買って来た事実。
お菓子業界に良い様に操られてますな。
私はフラン派なんでフラン買いました。
ハル君はフラン派らしく同意してくれた、可愛いよ可愛いよ。
他は人じゃないみたいな目で見てきた、酷いくたばれ。

A君が最近いかに寂しかったかって言う手紙
置いてった、うざかった。

あぁ、今頃お前達は皆で遊んでんのか…俺は里芋食ってるよ。
全然寂しくねえし!
里芋の方がお前らより好きだからな。
煮たやつが好きなんだよ。
男友達とかいらねーし。
女友達とかいらねーし。
むしろ友達いらねーよ。
お前らなんか友達じゃねえ、俺を里芋好きに追い込んだのはお前らだぞ。
昔から好きだったんじゃないし!
今急に好きになったから。
里芋のお尻みたいにコロンってした部分が好きだ。

p.s
お前らの尻は嫌いだバーカバーカ


なんか可愛い気がしてきた。うざいけど
2009.10.25 読感
よく来たね諸君、読感文撲滅委員会会長の、小麦である。

さて、夏休みの宿題に、定番といってもいいほど必ずある物。
それが私の最も忌み嫌っているもの。それがこの、読書感想文だ。
さすがに私の年になるとそのようなような物はあまり存在しないのだが
多くの悩める学生達の少しでも手助けになればと
こうして筆をとった次第である。

何故いきなりこのような事を書くのかと言われると実のところ
従兄弟の子がおりその子が未だに夏休みの宿題の読書感想文を
提出しておらず先生からお叱りを受け、私に泣きついてきたからなのである。

なぜ教師は受験生にまでこのような無意味な作業をさせるのだろうか。
全くもって意味がわからない。
しかし、嘆いていても仕方がない。
私は彼が真面目な生徒だと信じている。

なのでここでは至って真面目に、
ワンダフルに、ハラショーにこの読書感想文を
仕上げさせてみたいと思う。

さて、読書をしろと言われても、いきなり本を読めるわけではない。
読書とは、本を買いに行くことから始まる。
むしろそれが、読書における真髄であると常々考えている。
そこで私は、近所の書店まで従兄弟と共に本を買いに行くことにした。

外は雲ひとつない、風の気持ちよいとてもよい天気だった。
秋の陽光は心地よく降り注ぎ、最高のお出掛け日和だと普通の人なら答えるだろう。
しかし外には危険が満ち溢れている。

道中に馬鹿共が飛び出して事故を起こしてしまうかもしれない、
またこちらが注意していてもグランセプトオートに触発された人が
大暴れしてこちらまでやっつけられるという事も有り得るかもしれない。
あるいは急な大地震で大変な事になるかもしれない。
あるいはいきなり謎の組織にさらわれ改造手術を施されバッタライダーとして
いきる宿命を負わされるかもしれない。クロックアップができる格好良いのなら
いいがアマゾンとかなら地獄である。いや好きだけど

その様なさまざまな危険が起きるかもしれないというプレッシャーが
私の体力をじわじわと奪っていった。

書店に行くだけで、このザマだ。やはり読書感想文とは百害あって一利なし、
と言っても過言ではないだろう。

書店に到着し、ほどよく空調の効いた店内に入ると、
一時の安堵が私を包み込んだ。
しかし、それもすぐに、焦燥へと変わる。
なにしろ漫画や雑誌を買いに来たのではないのだ。
きちんとした本を探さねばなるまい。

ん?待てよ?私は思った。
よく、『読書感想文に漫画はダメ』という馬鹿げた固定観念を耳にするが、
これはなぜなのだろうか。読書感想文の読書とは、
文字通り『書を読む』ということである。
では、漫画は『書』ではないのか。答えはノーである。
書店に置いてあるのだから、漫画も『書』と呼ばれるものの一角を
担っていることに疑いはあるまい。

ここから、頭の固い国語教師がよく口にする固定観念は、
全くの偏見であるということが分かる。
漫画、ひいてはそれを描いた
漫画家に対しての侮辱そのものである。
失礼極まりない。

こうして、国語教師と漫画家とは相容れない存在であるということが分かった。
ここで重要なのは、私がどちらの主張を優先するかということである。
ここまで書いたなら、当然のように漫画をとるべきだろう。
しかしこれはあくまで従兄弟の宿題であり
そして彼は風の噂では良い生徒として通っている。
良い生徒と噂をきく者が何故未だに2ヶ月近くも前の宿題を出してないのか等と
すこし考えたが彼の名誉の為に頭の奥底においとくことにする
いかに頭が固いとはいえ、国語教師は彼の恩師である。
恩師への裏切りは死に値する。私にはどうすることもできない。
結局、漫画を諦めて小説を探すことにした。
漫画家のみなさん、ごめんなさい。
あと永野先生と富樫先生はいい加減連載再開してください。

しかしその時、神が奇跡を起こしたのであった。
小説コーナーへ向かう途中の雑誌コーナー。
素通りしようとした私の目に飛び込んできた一冊の本があった。
『HERO VISION [ヒーローヴィジョン]Vol.34』
もう、これでいいのではないか。

漫画はダメでも、雑誌なら、ムック本ならギリギリセーフティーではないか?
いかに頭が固いとはいえ、優しい所もあるという彼の恩師なら、これくらいは
許容範囲内に収まるのではないか?

「よし、決めた!これにしようか。」

不安そうな従弟の顔をよそに
私は決意し、ズシリと重いその本を手にとってみた。
この本に対して最初に抱いた感想は、まず値段がべらぼうに高いということだった。
多くの子供たちや女性を虜にしている彼らの素顔やインタビューが
ぎっしりと詰まっているのだから当然だろう。

これが『小麦という人間』という本なら、値段も薄さも二十分の一で済んだだろうに。
微妙なオチもついたところで、そろそろ終わりにしようと思う。
私はこうして、無事に雑誌を立ち読みし、ルンルン気分で
家に帰ることが出来たのであった。
それもこれも、ひとえに従弟を応援して下さった彼の先生のおかげである。
本当にありがとうございました。

P.S.従弟の方はさすがにそれは恥ずかしいから他の本にすると言い
結局『ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版』
と言う本にしたそうです、人間開き直りが肝心ですね。
どんな感想文になるのか楽しみです
2006.11.29 ぬーべ
世の中には理不尽とも思える不幸があまりにも多すぎるわけで、
更新が遅れていたのにもそれが原因といわざるえないのである。
ブックオフで空知氏の書くぎんだまを買ったところ中身が
桂正和の電影少女だった、なんていうのはその最たる例だろう。
お世辞にも「持っている」方とは言えない自分にとって、
350円もはたいて電影少女を掴まされたというのは、
一方的に暴行、陵辱、蹂躙されたも同然のことであり、
私としても内に秘めたる鬼の力を
解放させてしまうのも仕方のないことである。

鬼と化したはいいが、鬼の力はあまりに強大なので持て余した。
108ある技の内の92は世界を四次元レベルで瓦解せしめる威力なので
危ないし、残る16は、冷蔵庫に入っている食パンが腐る、
足の爪の間に闇が溜まる、
一時的に「ぬ」という字が書けなくなるなど、
それぞれ異なった過程を経はするものの、
いずれも最終的には全世界の核が同時に爆発し、
人類滅亡という結末を迎えてしまう強力な技なので、やはり危険。

世界を、平和を愛する私にはそのようなことはできない。

万策尽きた今、もはや泣き寝入りすることしか出来ないのだろうか。
そんなことはない。ここで丸得情報を流出しよう。
先ほど108あると言った鬼の技だが、実を言うと110ある。
大逆転である。いいか、よく聞け。
闘いというのは土壇場まで奥の手を隠し持っていた方が
勝者となるのだ。勝者は寛容である。
109個目の技「もう許す」を繰り出した。ああ、全てを許そう。
この世界に悪意なんて存在しないのだから。
ついでに110個目の技「友達の鞄にコッソリ入れる」を
駆使したのである。

するとどうだろう彼はお礼にとヤマトナデシコ七変化の新刊を
買ってきてくれた。
やはり世界には悪意はないのだ。そう愛に満ちている・・・。




中を見ると「気功入門」という本が入ってました。
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