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2006.11.29 ぬーべ
世の中には理不尽とも思える不幸があまりにも多すぎるわけで、
更新が遅れていたのにもそれが原因といわざるえないのである。
ブックオフで空知氏の書くぎんだまを買ったところ中身が
桂正和の電影少女だった、なんていうのはその最たる例だろう。
お世辞にも「持っている」方とは言えない自分にとって、
350円もはたいて電影少女を掴まされたというのは、
一方的に暴行、陵辱、蹂躙されたも同然のことであり、
私としても内に秘めたる鬼の力を
解放させてしまうのも仕方のないことである。

鬼と化したはいいが、鬼の力はあまりに強大なので持て余した。
108ある技の内の92は世界を四次元レベルで瓦解せしめる威力なので
危ないし、残る16は、冷蔵庫に入っている食パンが腐る、
足の爪の間に闇が溜まる、
一時的に「ぬ」という字が書けなくなるなど、
それぞれ異なった過程を経はするものの、
いずれも最終的には全世界の核が同時に爆発し、
人類滅亡という結末を迎えてしまう強力な技なので、やはり危険。

世界を、平和を愛する私にはそのようなことはできない。

万策尽きた今、もはや泣き寝入りすることしか出来ないのだろうか。
そんなことはない。ここで丸得情報を流出しよう。
先ほど108あると言った鬼の技だが、実を言うと110ある。
大逆転である。いいか、よく聞け。
闘いというのは土壇場まで奥の手を隠し持っていた方が
勝者となるのだ。勝者は寛容である。
109個目の技「もう許す」を繰り出した。ああ、全てを許そう。
この世界に悪意なんて存在しないのだから。
ついでに110個目の技「友達の鞄にコッソリ入れる」を
駆使したのである。

するとどうだろう彼はお礼にとヤマトナデシコ七変化の新刊を
買ってきてくれた。
やはり世界には悪意はないのだ。そう愛に満ちている・・・。




中を見ると「気功入門」という本が入ってました。
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